旬花NEWS

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屋外植物園 2016.08.14



パンパスグラス

分類:イネ科 コルタデリア属
 和名はシロガネヨシ。
ふわふわした羽毛のような巨大な花穂が特徴の植物です。
花穂の色は、ややピンクがかった白銀色です。
葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすいので注意が必要です。
見栄えがするので、公園・花壇の植栽などに用いられます。
花穂は活花やドライフラワーに使われます。



屋外植物園 2016.08.14



サルスベリ

分類:ミソハギ科 サルスベリ属
 中国南部を原産とする夏を代表する花木のひとつです。
新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、次々と開花します。
漢字で『百日紅』と書くように、開花期が長期間であることが特徴です。
樹皮は褐色でところどころはがれて白い肌があらわれ縞模様になります。
樹皮のはがれた部分がつるつるしているところから、
木登りが得意なサルでも滑ってしまうというのが名前の由来とされています。



屋外植物園 2016.08.08



リコリス

分類:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
 日本からミャンマーにいたる東アジアの広範囲に分布する球根植物です。
ヒガンバナの仲間で、ピンクやクリーム色などの
かわいらしい花をつけます。
リコリスと聞くと、ヨーロッパで有名な
サルミアッキをイメージする方も
いるかも知れませんが、マメ科のスペインカンゾウを
リコリスというためで本種と残念ながら関係がありません。




屋外植物園 2016.08.08



タマアジサイ

分類:アジサイ科 アジサイ属
 渓流沿いに白と紫色のアジサイが咲いています。
ヤマアジサイやガクアジサイなどよりも
一足遅れて見頃を迎えるのが、
このタマアジサイです。白い玉のようなものから蕾の塊が
できることからタマアジサイという名がつきました。





屋外植物園 2016.08.08



オミナエシ

分類:オミナエシ科 オミナエシ属
 秋の七草のひとつとして古くから親しまれています。
栽培の歴史は古く、平安時代には庭に好んで植えられていたようです。
また、かつて女性は粟飯を食べていたのですが、オミナエシの花が
粟飯(女飯(おんなめし))連想させたため、このように呼ばれるようになったといわれます。





屋外植物園 2016.06.23



モネのスイレン

分類:スイレン科スイレン属
 すいれんの園にある温帯スイレンが開花しました。
当園では平成8年の植物園オープン時に、フランス・ジベルニーにある、
画家クロード・モネのアトリエである「モネガーデン」よりいただいた赤、白、黄、桃の4色の温帯性スイレンを展示しています。
最盛期は7~8月で、約200輪近く咲かせる日もあります。
9月中旬頃まで、訪れたお客様を楽しませてくれるでしょう。
スイレンの花は、太陽の光を好むため、よく晴れた日の午前中がオススメです。