豊橋ケーブルネットワーク

事業紹介:地域インフラを担うティーズ

地域の暮らしを支える

ティーズは豊橋市、田原市、新城市を事業エリアとして、地域の皆さまの暮らしを支える情報インフラサービスの役割を担っています。テレビ・インターネット・電話のサービスを安全安心に提供できるよう、計画的な伝送路構築や設備の拡充を行っています。


ケーブルテレビ事業

地上デジタル・BSデジタルの再送信、コミュニティチャンネル、専門チャンネルの放送を行っています。電波障害(ビルや山によって電波がさえぎられテレビが視聴できないこと)の救済も行います。


インターネット事業

インターネット回線及びプロバイダー事業を行っています。用途に合せて数段階のコースを用意し、安心・快適なインターネットサービスを提供しています。


電話事業

ティーズとKDDIとの提携により、提供する固定電話サービス。 NTT回線を使用せず、従来の電話番号、電話機を使用したまま、継続して固定電話が利用できます。

88%のエリアカバー率と伝送路事業

中核市で人口38万人規模の豊橋市、渥美半島に位置し海に囲まれた田原市、山間部に位置する新城市と、ティーズのエリアはそれぞれに特徴があります。全体の世帯数に対してティーズは88%をカバーしています。

エリアカバー率とは利用者数ではなく利用可能な割合をさします。


豊橋市エリア

人口38万人規模の中核市。面積261.86km2。山と海に面した平坦な地形。街中はビルが多く電波が届きにくいためティーズでTVを視聴できるよう整備。


田原市エリア

人口6万人規模。面積191.12km2。海に突き出た半島特有の地形のため、年間を通じて大変風の強い地域。海風のアンテナ塩害もありティーズでTVを視聴される世帯も多い。


新城市エリア

人口5万人規模。面積499.23km2。市域の84%は三河山間部を形成し県内2番目の広さ。山間部は電波が届きにくいためティーズでTVを視聴できるよう整備。

風が強い豊橋市と田原市。アンテナの向きが変わってしまうお宅も。そんなとき、ケーブルならアンテナを使わず安心してTVを視聴できます。また山によってTVの電波が届きにくい新城市もアンテナのかわりにケーブルテレビがお助けします。ティーズはこれら特徴のあるエリアで総務省の認可のもと伝送路敷設・保守を行い、市民のみなさまの利便性向上に努めています(新城市は敷設は行政、保守はティーズ)。

5軒に2軒 地域とつながる

豊橋市・田原市・新城市合わせて、約19万世帯の方が暮らしています。現在ティーズを利用している世帯は、約7.4万世帯。およそ5軒に2軒の世帯がティーズとつながっています。この数字からも大変な責任を担っていることがわかります。地域の大切な情報インフラを守り、そしてもっともっと地域の方々とつながれるよう前に進んで行きます。

公共施設への提供

小中学校、市民館、博物館など240箇所以上の公共施設にティーズのサービスを導入しています。各行政、地域団体と連携し、ティーズチャンネル、データ放送、緊急地震速報などを活用して、市民サービスや学校環境を裏側から支えています。

未来へ 全域光化へ

地域の情報インフラを担うティーズ。そのためには、安定した経営基盤を維持しつつ適切な設備への投資も大切です。現在、新城エリア、豊橋エリアで光サービスを提供していますが、残りのエリアを光化するため順次計画的に工事を行っています。