困ったときのサポート情報

インターネットのサポート:安心・快適にご利用いただくために

コンピュータウィルスとは

コンピュータウィルスとは、人間の病気の原因となるウィルスと行動パターンが似ているため、このように呼ばれています。
ウィルスは、電子メールに添付されていたり、ホームページからダウンロードしたファイルから感染します。
典型的なウィルスは、感染したパソコンから、登録されているメールアドレスを抜き取り、自分自身を添付したウィルスメールを送ります。
受信した人がそのメールを開くと感染し、潜伏期間の後、発病し大きな被害をもたらします。

ウィルスはどこからやってくるのでしょうか

ウィルスは、「人々に迷惑をかけたい」「自分の存在を誇示したい」という身勝手な動機から、誰かが作成したものです。
インターネットが普及した現在、ほとんどのウィルスは、インターネット経由でやってきます。

<ウィルス感染のランキング>
 1) メールの添付ファイルで感染
 2) HTMLメールで感染
 3) ネットからの直接感染

ウィルスの対策(最低限やっておきたいこと)

  1. ウィンドウズアップデートをする
  2. セキュリティソフトを導入する
  3. メールにて、HTML形式メールの表示ではなくテキスト形式の表示にする

ウィルスの対策(日常気をつけること)

不明な差出人はもちろん、親しい人からのメールでも、件名も確認し、不審なものであれば本文を表示する前に削除するようにしましょう。最近のウィルスは、差出人アドレスを騙って送信してきますので、特に注意が必要です。
また、親しい方からのメールでも何の説明もなく添付されているファイル等は絶対に開かず、差出人の方に確認をとるか、削除してください。画像やテキストファイルに見せかけたファイル名を使用してくる場合もあるのでご注意ください。 なお、弊社からは、お客さまの要請なしに添付ファイル付きのメールをお送りすることはありません。
ウィルス検出ソフトをご利用の場合は、常にデータベースを最新に維持するようにしましょう。

インターネットを安全にご利用いただく上で役立つサイト

チェーンメールについて

チェーンメールとは、「不幸の手紙」の電子メール版といったところです。 不幸のメールだけでなく、人助けや、テレビの企画、ウィルス情報(多くはデマ)など内容は様々ですが、同メールをより多くの人に転送するように指示されています。 これらは、インターネットのメール配送に多くの負担をかけることになりますので、たとえよい話でも、絶対に転送しないようにしてください。

機種依存文字について

コンピュータの種類によって、使用できる文字が一部異なります。 これらは機種依存文字といって、まる数字、ギリシャ数字、(株)などがあります。これらの文字を使用すると、相手側で文字化けを起こすことがあります。これらの文字は使用しないようにしましょう。 また、半角カナも問題を起こすことがありますので、使用しないようにしましょう。

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