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豊橋みなとライオンズクラブ35周年記念行事「とよはしボッチャ大会」

2012/08/27

豊橋市神野新田町の豊橋総合スポーツ公園内にある豊橋市総合体育館で23日、障害を持つ方々が参加する「とよはしボッチャ大会」が行われました。この「とよはしボッチャ大会」は、豊橋みなとライオンズクラブ35周年記念行事の一環として行われ、豊橋養護学校と、市内の特別支援学級・名古屋養護学校の児童・生徒と関係者などおよそ200人が一同に会しました。「ボッチャ」は、脳性麻痺などの運動能力に障害がある競技者向けに考案された種目でパラリンピックの公式種目として採用されています。障害が重度である場合は、ランプスという補助用具を使うことも出来るため、安全で気軽に楽しめるスポーツとして世界各国に普及していますが、豊橋では初めて行われる大会と成りました。この日は、3人1組・24チーム・72人が競技に参加しました。どこに投げようか?、どこへ転がしたら勝てるかをそれぞれが一生懸命考えゲームに臨みました。このボッチャ競技を通して生涯スポーツへの意識を高めながらお互いの交流を深める良い機会となったようです。

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