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おいでん!福島っ子2012夏

2012/08/10

 福島県の子どもたちを新城市に招き、7月31日から8月10日まで10日間の日程で、「おいでん!福島っ子2012夏」が行われました。
 この「おいでん!福島っ子2012夏」は、福島第一原発事故の影響で、野外で自由に遊ぶことが困難な福島の子どもたちに、自然の中で心置きなく遊んでもらおうと、学生や会社員などボランティア有志で構成する「東北応援団・東三河」のメンバーが主催したものです。
 3日目に当たる8月2日は、新城市の塩瀬公民館で昼食を食べたあと、水着に着替えて、寒狭川の支流にあたる巴川に移動し、川遊びを楽しみました。この日は気温が32度近くある非常に夏らしい暑い一日でしたが、流れる川の水は冷たく、気持ち良さそうに水を掛け合ったり、タモを使って小魚を捕まえる子どもたちの姿が見られました。
 春休みに続き2回目の開催となるこの「おいでん!福島っ子」に今回は、14人の子どもたちが参加しました。10日間の日程を、旧角谷小学校の校舎を拠点として、川遊びの他、千枚田の見学やバーベキュー、木工教室など、様々な体験をしました。
 ボランティアスタッフや地域の方たちに見守られながら、川辺には、子どもたちのたくさんの笑顔と笑い声が溢れていました。

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