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第40回 太陽と子どものまつり

2012/05/16

 この「太陽と子どものまつり」は、昭和48年にテレビの前にかじりついている子どもが多い状況を憂(うれ)えて始まったイベントで、子どもの育ちを大切に考え、40年続けられてきました。
 今年は、「決戦!あそびヶ原」をテーマに行われ、会場には、戦国時代を模した出し物や毎年恒例となっている遊びのブースが並び、子ども達が長い列を作っていました。中でも、新聞紙プールは大人気で、子ども達が新聞紙を破いたり投げあったりと普段あまり体験しない遊びを元気いっぱい楽しんでいました。また、ステージでは、バナナの皮を蹴って飛距離を競う「バナナの皮けり対決!」やテーマに合わせた姫や侍、忍者に扮した子ども達の「衣装自慢コンテスト」などが行われ、集まった人たちを沸かせていました。
 フィナーレは、参加者全員で歌って踊って大盛況のうちに幕を閉じました。

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