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ここにこ「忍たま乱太郎スペシャルデー」

2012/08/15

ティーズ各地からの夏休み賑わい特集、きょうは、豊橋の「こども未来館ここにこ」からです。
開館4周年を迎えた「こども未来館ここにこ」では、7月14日から「ここにこ忍術学園」が開催されており、11日には、人気アニメ「忍たま乱太郎スペシャルデー」が開かれました。
2階の「忍者道場」では、腹ばいになって網の下をくぐったり、石垣の間を隠れて通ったり、手裏剣を投げたりと、子どもたちは、忍者のたまご「忍たま」としての修行に励んでいました。
 1階ここにこ広場では、ステージイベントが開かれ、藤ノ花女子高校マーチングバンド部の「レッドペッパーズ」が忍者姿で演奏を披露しました。続いて、ゲストの豊橋出身の作曲家馬飼野康二さんが作曲した忍たま乱太郎」のテーマソング「勇気100%」を、馬飼野さん自らが指揮者となって演奏を披露しました。最後は、豊橋市のくるみ保育園と飽海保育園の園児たちと一緒に、「忍たま音頭」を踊り、会場は大いに盛り上がりました。
 続いてステージに上がった豊橋少年少女合唱団は、「僕らはステキな地球仲間」などを歌い、会場内に澄み切った歌声が響き渡りました。5曲目の「世界がひとつになるまで」は、東日本大震災にあった子供たちがみんなでよく歌ったといわれる、馬飼野康二さん作曲の歌です。飽海保育園の園児たちも加わって会場いっぱいに歌声が広がりました。
 午後からは、「忍たま乱太郎」原作者の尼子騒兵衛さんと馬飼野さん2人のトークショーが開かれ、「忍たま乱太郎」の誕生秘話が語られるなど、会場は和やかなムードに包まれていました。
 トークショーの後は、お2人のサイン会が行われました。尼子さんが描いたイラストに尼子さんと馬飼野さんの2人のサインというのはとても珍しいとあって、抽選の末サインをもらった人は、とても嬉しそうな表情を見せていました。なお、「ここにこ忍術学園」は、夏休みいっぱい開かれており、まだまだ子どもたちが忍者の修行が出来るそうです。


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