HOTステーションから東三河の話題

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2012/08/07

スペインと日本をつなぐ「こころのうた」コンサート

このコンサートでは、豊橋出身で現在はスペイン在住の声楽家、九十九依世子さんが歌声を披露しました。
この日は、およそ80人の来場者が集まり、会場は満席でした。
初めは、九十九さんが「アマポーラ」など2曲を独唱しました。
透き通る素晴らしい歌声に、来場者はじっと聞き入っていました。
続いて、事前に募集し、2日間の練習を経た参加者と、九十九さんが合唱しました。合唱したのは、日本の童謡とスペインの民謡を合わせた九十九さんのオリジナル曲です。その息ぴったりのハーモニーに来場者からは笑みがこぼれていました。
 その後、九十九さんが「ロマンセ」など2曲を独唱し、コンサートは大盛況の中、終演しました。
 また、同時開催として、世界文化遺産の比叡山延暦寺で現代美術として初めて個展を開いたことでも有名な九十九伸一画伯の作品展「クーボウ、ここにこい!」も開かれました。クーボウとは、京都の比叡山をイメージしたものです。今回の作品展の為に、製作された作品もあり、およそ30点もの作品が所狭しと並んでいました。


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