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ライオンズクラブ第58回地区年次大会

2012/05/22

豊橋市総合体育館で、19日、ライオンズクラブ334―A地区の第58回年次大会が開かれました。
このライオンズクラブ334−A地区は、愛知県の122のライオンズクラブで構成されており、1年に一度集うこの日の年次大会には、3000人以上が県内各地から参加しました。
開会前のアトラクションとして、豊橋市が中心となって昨年結成した「ええじゃないか豊橋」伝播隊DOEE(ドゥーイー)が華麗なるダンスを披露し会場内を盛り上げると、豊丘高校和太鼓部のメンバーが鬼祭や手筒花火をモチーフにした「豊橋祭祀」を勇壮に演奏し会員達を歓迎しました。
そして、オープニングでは、近藤信興地区年次大会委員長が歓迎の挨拶をしました。続いて、杉浦均地区ガバナーが開会宣言を努め、ゴングを打ち鳴らしました。
来賓挨拶の後、杉浦地区ガバナーが年次報告を行い、「原点回帰〜そして進化への挑戦」をキーワードに、1年間にわたった様々な活動を紹介しました。
また、年次表彰が行われ、ライオンズクラブ国際協会アワードでは、豊橋中ライオンズクラブの今井太さんと木敏行さんが、国際会長リーダーシップ賞を受賞しました。また、ガバナーアワードでは、年末に多くの子ども達を招待して「クリスマスの集い」を継続して開催している豊橋北ライオンズクラブが表彰されました。
この14年ぶりに東三河で開催された地区年次大会。次の開催地区の名古屋みなとライオンズの柴田地区ガバナーにバトンタッチされ、1年間の活動を締めくくりました。

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