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豊橋の梨・豊水の出荷始まる

8月31日(金)

豊橋市石巻町の豊橋農業協同組合・第六事業所で27日、豊橋の梨・豊水の出荷が始まりました。

この豊橋の梨・「豊水」は、秋の味覚を代表する果物のひとつで、JA豊橋梨部会の生産者68名が「おいしい梨」づくりは「土づくりから」をモットーに栽培しています。
この日、第六事業所では、朝から選果作業が行われました。
生産者から届いた、もぎたての豊水を一つ一つ手作業で選果します。色具合・キズ・虫食い・形などを見て行きます。
そして、光センサーを通して糖度・熟度など品質をチェックし、等級別、玉の大きさを判別していきます。
光センサーを通過した梨は、作業者の手によって丁寧に、迅速に箱詰めにされていきます。
この日、「豊水」は360ケース、「幸水」100ケースが、地元豊橋市内・浜松市・豊田市へ出荷されました。
出荷は9月中旬頃まで続き、その後新品種の「あきづき」そして、9月下旬から10月はじめにかけて新高(にいたか)の出荷へと続いていくとのことです。

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