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花園商店街で「豊橋百儂人」がマルシェ開催

2012/03/28

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豊橋の花園商店街で、25日、農業の匠たちが集まる団体の「豊橋百儂人(とよはしひゃくのうじん)」がマルシェを開きました。
このイベントは、今豊橋で一番熱い商店街といわれる花園商店街とのコラボで、豊橋百儂人たちが初めて参加して実現しました。
「豊橋百儂人」は、豊橋を中心とした三河地方の農業のスペシャリストたちが集まる団体で、現在12人が会員となっています。
参加したのは、パンの「三遠マイスターズクラブ」、鑑賞花の「菜っ花園」(なっかえん)、田原ポークのグリーンファーム、うずら肉の「東海有機」など14店で、どのお店もお客さんたちと会話を楽しみながら販売していました。
お米儂人・安田さんが開催したもちつき大会では、子ども達も参加してたくさんの人で餅をつきました。このあと、ズラっと並んだ人たちは、甘みがあって弾力のある肥沃米(ひよくまい)を使用したお餅をおいしそうにほおばっていました。
また、「トラクターの試乗会」では、普段乗る機会がほとんどないトラクターの運転席に乗った小さな子どもたちが、ハンドルをうれしそうに左右に動かしていました。
他にも、ウナギの夏目商店が開催した「豊橋うなぎ」のウナギつかみ取り大会などの「豊橋百儂人」ならではの個性的なイベントで賑わいを見せていました。

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