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田原市立中山小学校「人権の花おわり式」

2011/10/26

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6月から4ヶ月間にわたって「人権の花」運動に取り組んできた田原市立中山小学校で20日、「おわり式」が行われました。
この「人権の花」運動は、法務省が小学生を対象に実施しているもので、花を育てることを通じて、人を思いやる大切さを学んでもらおうとしているものです。
中山小学校の児童は、6月28日の「はじめ式」で、ひまわりの種をまき、近くの保育園や市民館へ花のプレゼントをしました。地域の方からは、「気持ちが明るくなった」と喜んでいただけたそうです。また、児童会役員は、みんなの心に「あいうえおの花」の種をまく、「あいうえお運動」に取り組んできました。
この日の「おわり式」では、本田校長からの挨拶の後、代表児童2人が自分で作った人権の標語を宣言しました。続いて、園芸委員が劇仕立てで人権クイズを出して、どちらの行動がいいのか考えてもらいました。
この後、人権まもる君とあゆみちゃんの登場に児童たちは大喜び。「世界をしあわせに」の歌を元気よく歌いました。また、各学級の代表者が人権について決意を立派に発表しました。この中山小学校の人権の花運動の成果を賞し、名古屋法務局の東(あずま)豊橋支局長から感謝状が渡されました。
4ヶ月に渡る活動を通じて、1人1人の心の中には、みんな仲良く、そして笑顔でいっぱいの思いやりの心が大きく膨らんだようです。

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