HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

豊橋市長が豊橋市総合老人ホームつつじ荘を敬老訪問

2011/09/20

no photo

敬老の日を迎えるにあたり、佐原光一豊橋市長らが18日、豊橋市総合老人ホームつつじ荘を訪れ、長寿の方々をお祝いしました。
豊橋市内では、今年満99歳以上の長寿者は207人でそのうち女性は180人、男性は27人です。そして最高齢者は106歳の女性二人となっています。この日、佐原豊橋市長らは、豊橋市内に住む、106歳を迎える最高齢者の女性宅を敬老訪問した後、豊橋市総合老人ホーム「つつじ荘」を訪れました。つつじ荘では、長寿を祝う「敬老祝賀会」が行われ、まず、佐原市長が、「皆さんの元気な姿を見ることが出来てとても嬉しい。来年もお会いできることを楽しみにしています。」と挨拶。つづいて豊橋市社会福祉協議会会長の佐藤元彦さんが「こうやって皆様とお目にかかるのも10年以上になります。皆様方がお元気な顔をして、また良い環境で毎日を過ごされているのを拝見して、安心しています。」と述べられました。そして、長寿のお祝いの贈呈が行われ、104歳になる最高齢者の女性と、88歳を迎えた「米寿」のお祝いが6人で、計7人の方々にお祝い品が渡されました。最後に、104歳の女性の方がお礼の言葉を述べ祝賀会は終了しました。その後市長らは、館内に隣接する「特別養護老人ホーム」を訪れ、入所者の方々に敬老のお祝いの言葉をかけたあと、和やかな雰囲気の中、昼食の時間を一緒に過ごしました。またこの日は、介護度が比較的高い方の部屋も訪れ、優しく気遣いながら声をかけていました。

一覧に戻る