HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第61回社会を明るくする運動

2011/07/11

no photo

豊橋市立松山小学校の児童たちが6日、「第61回社会を明るくする運動」の一環として、犯罪予防の短冊を貼った「ひまわりの花」の折り紙を作りました。
この「社会を明るくする運動」は犯罪の無い地域社会を築こうとする全国的な運動で毎年7月1日から31日までを強化月間として開催されており今年で61回目を迎えました。松山校区の青少年健全育成会と保護司会、更生保護女性会は、松山小学校が創立100周年を迎えるにあたり児童らの非行への抑制になればとの思いから、犯罪予防の短冊を貼ったひまわりの花の折り紙をみんなで作ろうと企画しました。この日松山小学校には、校区の老人会、PTA、地域の方たちも協力しようと大勢集まりました。作成には、松山校区更生保護女性会のメンバーが指導にあたり、6年生児童56人は2クラスに分かれて、地域の方たちと一緒に「ひまわりの花」を作り始めました。「見逃さないはじめの小さなSOS」の標語の短冊に折り紙のひまわりの花を張り合わせます。このひまわりの花は、「非行や犯罪の抑制」という観点だけではなく、太陽に向かって咲くひまわりのように、児童たちが、元気よく、健やかに育ってほしいという願いも込められています。子供たちは、地域の方たちと一緒になって百個の「ひまわりの花」を完成させました。このひまわりの花が、明るい未来を照らし、地域の絆の懸け橋になればと、この夏、広小路商店街と大豊商店街に飾られます。

一覧に戻る