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田原市節電の呼びかけ

2011/07/07

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田原市は、夏場の電力不足に対応するため節電対策を始めました。7月1日には、田原市中央図書館前で打ち水が行われ、市民に節電を呼びかけました。

田原市は、節電対策本部を市役所に設置し、夏場の電力不足に対応するため、7月1日から様々な節電対策を実施しています。
その初日には、田原市中央図書館前で打ち水のキャンペーンを行いました。
これには、田原市立第一保育園の園児たち106名と、浴衣姿の市職員らが参加しました。
この取り組みは、水が蒸発する時の気化熱によって、少しでも体感温度を下げ、エアコンなど冷房の消費電力を抑えようというものです。
子供たちは、バケツを片手に「涼しくなーれ」と声を出しながら、楽しそうに水を撒いていました。
田原市ではこの他にも、市役所内のエアコンの使用を制限したり、エレベーターの一部を休止する対策をとっている他、昼休みの時間帯をこれまでより1時間遅らせ、夏場は午後1時から2時までの1時間に変更し、節電に努めています。
打ち水を行った園児たちはその後、図書館の来園者に節電を呼びかけるチラシを配りました。田原市節電対策本部では、消費電力総量 前年度比15%削減を目指すということです。

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