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下水道ポスターコンクール入賞者作品展

9月21日(金)放送

豊橋市民文化会館の第2展示室で24日まで、「下水道ポスターコンクール入賞者作品展」が開かれています。

この「下水道ポスターコンクール」は、毎年、豊橋市内の小中学校に呼びかけて作品を募って行われており、今年で22回目を迎えました。

今年は、小中学校合わせて67校から1,637点の作品が寄せられました。そのうち市長賞や議長賞など入賞を果たした作品70点が展示されています。

作品に書かれた「下水道の日」とは、下水道の役割のひとつである「雨水の排除」の観点から台風シーズンで立春から220日にあたる9月10日を指しています。

作品は、下水道を水質保全と捉え、豊橋市を代表するウミガメやホタルを題材に子ども達が環境について考えて描いた作品が並んでいます。

作品の中には、自ら考えた標語が描かれているものもあり、ポスター制作を通じて子ども達が、下水道の役割や地域の川や海の環境を考えるよい機会になっている様です。

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