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ジャンボカボチャコンテスト

9月24日(月) 放送

田原市4Hクラブ連絡協議会が主催したジャンボチャコンテストの表彰式が12日、サンテパルクたはらで行われました。

ジャンボカボチャコンテストは、今年で14回目の開催で、会場には、見事に育った大きなカボチャ およそ90点が並びました。

巨大な実をつけることで知られるアトランティックジャイアントという品種で、このコンテストでは過去に110sを記録したことがあります。

主催者である田原4Hクラブは、20代の若い農業者で構成され、一般消費者に農作物への興味を高めてもうらおうと、平成10年度からコンテストを始めました。

クラブ会員の部門のほか、一般部門と保育園部門があり、保育園部門には田原市内の17園が参加しました。

保育園では5月から苗を植え、2週間に1度、4Hクラブ員の訪問を受けながら、カボチャを育ててきたそうです。

会場には園児たちの姿もあり、自分たちよりも大きく育ったカボチャの横で、嬉しそうに記念写真を撮っていました。

今回のコンテストの結果、保育園の部の1位は49.8sを記録した小中山保育園、一般の部では66.6sを記録した伊藤あさみさん、そして大きさに加え、色と形も評価され、最優秀賞に4Hクラブ員の花井裕紀さんが育てた80sのカボチャが選ばれました。

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