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みかわ牛出荷者協議会発足式

2011/06/29

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JAあいち経済連は25日、豊橋市西幸町のJAあいち経済連東三河センターで「みかわ牛出荷者協議会発足式」を開きました。

みかわ牛出荷者協議会は、愛知県産和牛ブランド「みかわ牛」の肉質向上と消費者への認知を高めるために発足され、式には生産者やJA関係者など96名が参加しました。
平成2年に愛知県とみかわ牛のブランド化に向けた協議が始められてから20年。取り扱い頭数も2300頭を超え、安定した供給も可能となりました。
みかわ牛出荷者協議会では、来年長崎で開催される和牛のオリンピックこと全国和牛能力共進会への参加も視野に、松坂牛や飛騨牛のような和牛ブランドとしてのみかわ牛の確立を目指しています。
発足式では、消費者へ販売する立場から創業111年の老舗 杉本食肉産業株式会社の杉本代表取締役社長が「生産者に期待すること」と題して講演をしました。
「生産者のブランドではなく、おいしい肉として消費者のブランドとなってほしい」との言葉に、話を聞いていた生産者は、みかわ牛ブランドの定着に向け、熱い意欲を見せていました。

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