HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

平成24年中部・北陸実業団対抗駅伝競走大会記者会見

2011/06/08

no photo

来年の11月に、中部・北陸実業団対抗駅伝競走大会が田原市で開催される運びとなり、6日、田原市役所で記者会見が行われました。
中部・北陸実業団対抗駅伝大会は、これまで岐阜県の下呂市で開催されて来ましたが、来年の平成24年からは、田原市で開催することが決まりました。はじめに、中部実業団陸上競技連盟の鈴木泰信会長が田原市開催決定までの経緯を話しました。
続いて、北陸実業団陸上競技連盟の青海(あおみ)道寛理事長が、「北陸独自での大会実施も検討したが、各県ともいろいろ難題があり、2月に中部・北陸連盟合同の実施を決定した」と話しました。
この後、中部実業団陸上競技連盟の野々健二理事長が大会の概要を説明しました。大会は、来年11月18日日曜日に行われます。コース予定は、道の駅伊良湖クリスタルポルト前をスタートし、掘切小学校を中継所とする2区では、外国人限定区間となります。その後、4区では、田原市役所が中継所となり、はなとき通りをゴールとする7区間86,3キロをタスキでつなぎます。昨年度は、トヨタ自動車を始め、トヨタ紡織、YKKなど17チームが参加しました。
来年からの開催場所変更によって、連盟では、毎年元旦に行なわれる全日本実業団駅伝で中部・北陸勢から上位入賞チームを多数輩出していきたいと考えています。

一覧に戻る