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豊橋納涼祭(夜店)始まる

2011/06/07

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豊橋の初夏の風物詩の納涼祭、通称夜店が、3日から豊橋公園内の豊橋球場周辺で始まりました。
この夜店は、大正5年から始まり、時代とともに開催場所が変わりながらも、長年にわたってずっと豊橋市民に親しまれてきました。初日の3日金曜日には、平日の夜にも関わらず、待ちかねたように多くの人が訪れました。
子ども達に人気のフライドポテトやから揚げの屋台を始め、定番の金魚すくいやヨーヨーー釣りなど、浴衣姿の小中学生や学校帰りの高校生、家族連れなど、思い思いに夜店の雰囲気を楽しんでいました。夕方から早くも並んでいたのが、せんべいの上に焼きそばやベーコン、卵がのった「たまごせんべい」、そして、宮崎名物の「肉巻きおにぎり」です。
屋台の中には、今年初めて「ぷよぷよすくい」が登場し、容器の中で点滅するボールが行き交う人達の目を引いていました。
また、会場一番奥の「おばけ屋敷」の前では、多くの人たちが取り囲む中、女の子達がキャーキャー言いながら、非日常的空間を楽しんでいました。夜店のそぞろ歩きで疲れた人たちは、隣の豊橋市営球場で行われている草野球のナイターを、涼しい夜風にあたりながら眺めていました。
今年の夜店は、6月の毎週金・土・日の午後6時から9時30分まで開かれます。

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