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豊橋市立看護専門学校 戴帽式

11/5(月) 10:00〜

豊橋市立看護専門学校で10月31日、第34期生の戴帽式が行なわれました。

戴帽式とは、ナースキャップをいただく式典です。一定期間看護の基礎を学び、フローレンス・ナイチンゲールがともした灯を受け継ぎ、新たな決意で、この道を選んだことの区切りとし、責任の重さと誇りを持つ儀式です。
 この日、戴帽式を迎えたのは今年の4月に入学した、第34期生の39人です。
 在校生や父兄などが見守る中、一人ひとり名前を呼ばれ、先生からナースキャップをかぶせてもらいました。その後、キャンドルに火を灯しました。これはナイチンゲールが夜中に兵士を看護した時の「ともしび」にちなんでおり、彼女の看護の意思を受け継ぐという意味があります。
 続いて、39人全員で「ナイチンゲール誓詞」と誓いの言葉を述べました。
 小林淳剛(あつたか)学校長の式辞のあと、岡村正造豊橋市民病院院長が祝辞を述べ、学生達の門出を祝いました。
 戴帽式を終え、学生たちは初心に返り、新たなる一歩を踏み出しました。

取材場所 豊橋市立看護専門学校

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