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新城子どもチャレンジまつり

11/15(木) 10:00〜

新城青年の家とその周辺を会場に11日、「新城子どもチャレンジまつり」が開かれました。

 この「新城子どもチャレンジまつり」は、地域に住む子どもとその親たちが一緒になって一日を楽しもうと、「新城市子ども会連絡協議会」が主催して25年以上前から続いているイベントです。今年も新城市内から500人以上の子どもが集まり、アイデアと工夫を凝らした 21のチャレンジコーナーに挑戦しました。
 屋外では、的に目掛けてテニスボールを投げる「積み木崩し」や、ボールを転がしてフラフープの中に入れる「ボールカーリング」が人気を集めていた他、水槽の中のコップを狙って1円玉を落とす「1円玉の水中ダンス」、300グラムちょうどの砂をすくうコーナーなど、 単純だけど難しい、そんなゲームが子どもたちのチャレンジ精神を刺激していました。
 各コーナーには合格ラインが設定されており、それを上回るとお菓子がもらえたり、高記録を出すと記録認定証がもらえるとあって、子どもたちはみな真剣な表情で遊びに取組んでいました。
 体育館の中では、ストップウォッチを10秒ちょうどで止めるゲームや、箸を使って大豆を隣の皿に移し変える「箸使いの達人」コーナーに苦戦する姿が見られたり、「あきかん釣り」や「イライラ棒」といった、集中力を要するゲームでは、目標を達成して喜ぶ子どもたちの表情も見られました。
 どのチャレンジコーナーも、子ども会に所属する父兄の手作りによるもので、会場には終始笑い声が響いていました。

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