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「おでんしゃ」試乗会

11/16(金) 10:00〜

今年で6年目を迎える豊橋鉄道市内電車の「おでんしゃ」の試乗会が14日に行われました。

この「おでんしゃ」は、温かいおでんを食べながら豊橋駅前から岩田の運動公園までの往復9、4キロの区間を楽しんでもらうもので、今や豊橋の冬の風物詩として人気を集めています。この日行われた試乗会では、出発早々「おでんしゃ」の焼き印の入った枡酒で乾杯をしました。今年は、地元の「ヤマサちくわ」の協力のもと、広小路でんでんの料理長が特別に仕上げた「おでん鍋」が目玉で、おつまみ弁当やカップ酒など生ビール以外は地元色の色濃い内容となっています。参加者たちは、出汁のおいしいおでんに舌鼓を打ちながら、お酒だけでなく飲み放題の生ビールのお代わりをしていました。そして、折り返し地点の「運動公園前」電停で少し休憩したあと、行き交う車を気にすることな再び市電に揺られながら、1時間20分のミニ旅を存分に楽しんでいました。この「おでんしゃ」の運行期間は、11月16日から来年3月3日までの期間で、夜6時25分発の夜便のほか、お酒を飲まない女性団体のために、11時57分発の昼便も、毎週土・日と祝日に運行されます。

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