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第二回ふるためあそびのがっこう

11/26(月) 10:00〜

豊橋市多米町にある豊橋市民俗資料収蔵室で23日、昨年に続き2回目となる「ふるためあそびのがっこう」が開催されました。

 このイベントは、豊橋市内に唯一残る木造校舎であり、現在は民俗資料収蔵室として利用されているこの施設を、もっと多くの人が活用する交流の場にしようと、エコミュージアム研究会が主催して開かれました。
 昨年第一回の成功を受けて、校区自治会や子ども会、PTAなど地元市民団体が「ふるためネット」を立ち上げ、それぞれの団体が得意技や持ち味を生かして55のあそびのブースを用意し、子どもたちを出迎えました。
 会場となった教室や廊下では、子どもたちが年配の方に教わりながらお手玉やメンコといった昔の遊びを楽しんだり、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りや、「ジャンベ」と呼ばれるアフリカの太鼓をみんなでリズムに合わせて叩いて楽しむなど、熱中する姿が見られました。他にも、粘土をこねて土器を作ったり、カメラマンやインタビュアーになって会場の人に突撃取材するニュース番組作りを体験するワークショップも開かれました。
 大人も子どもも一日かけて一緒になって楽しんだ「ふるためあそびのがっこう」。会場には終始、元気な子どもたちの笑顔が溢れていました。

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