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新城「市産市食の日」

12/21(金) 10:00〜

来年度からの実施に向けて、新城市では、「食育の日」の19日、「市産市食の日」を開催しました。

来年度からの実施に向けて、新城市では、「食育の日」の19日、「市産市食の日」を開催しました。
「市産市食の日」は、新城市内の全部の保育園と幼稚園合わせて19の園で行われました。東郷西保育園には、新城市のスタッフとしてPRに努めている加藤夕沙(ゆうさ)さんが訪れ、年長組40人を相手に「こめのすけとみんなのごはん」という紙芝居を読みました。キリン組とゾウ組の年長児たちは、始まる前の加藤さんとの約束をしっかり守って、とても静かに聞いていました。
 続いて、「市産市食」の給食に移りました。「市産市食」とは、新城市内で栽培された農畜産物を市内で食べることを言います。この日のメニューは、ハッシュドビーフと茹でブロッコリーに野菜スープで、新城で収穫された、お米、鳳来牛のほか、さつまいも、人参、かぶ、ブロッコリー、白菜、ネギの野菜が入っていました。園児たちは、お行儀よく順番に並んで給食を運び、「いただきます」と声を合わせて食べ始めました。そして、おいしそうに頬張りながら、きれいに平らげていきました。
 なお、新城市では、来年度以降も「市産市食」の推進を図るため、すべてのこども園を対象に、使用する食材の75%以上を市内産とする日を年4回設けるということです。

取材場所 新城市立東郷西保育園

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