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豊橋魚市場 今年最後の「魚河岸感謝Day」

12/26(水) 10:00〜

豊橋市下五井町にある豊橋魚市場で、22日、今年最後の魚河岸感謝Day」が行われました。

豊橋市下五井町にある豊橋魚市場で、22日、今年最後の「魚河岸感謝Day」が行われました。
 豊橋魚市場は、5年前から一般のお客さんが気軽に魚市場で購入できるように、毎月第2土曜日と第4土曜日に「魚河岸感謝Day」としてイベントを開催しています。今年最後となったこの日は、歳末とあって、小雨にも関わらず多くの一般客が訪れました。
 午前8時からは、食品センターで、「ALL100円均一セール」が行われました。オープンと同時に詰めかけた買い物客が、大きな白菜やネギ、サツマイモなど野菜をいくつも買い込んでいました。そして、おさかなセンター一番の目玉の「マグロ解体即売」では、メキシコで養殖され、空輸された45キロの生の本マグロが登場。華麗な包丁さばきで本マグロが解体されていきました。
 目の前で解体されたばかりの新鮮なマグロがお値打ちに購入できるとあって、買い物客は、短冊形に切り分けられた生の本マグロを、争うように買い求めていました。
そして、午前9時からは、一般客の参加による「どきどき素人セリ」が行われました。すき焼き用の牛肉や、ズワイガニ、蒲郡産のミカン、そして、値段が高騰中のうなぎなどが出品され、ものによっては市価の半値から3割という値段で、せり落とされていました。
 このあと大晦日31日まで毎日営業する豊橋魚市場。お正月用の食品を求める買い物客で、最後までにぎわいをみせることでしょう。

取材場所 豊橋魚市場(豊橋市下五井町)

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