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赤羽根スポーツ少年団 小川泰弘投手を招いて餅つき大会

12/31(月) 10:00〜

田原市高松町の赤羽根文化広場で24日、地元田原市出身で、来年、プロ野球入りが決定している小川泰弘投手を招いて、餅つき大会が行われました。

 赤羽根スポーツ少年団野球部は3年前から、年末の練習収めに合わせてOBの小川泰弘投手を招き、ミニ野球教室を開いています。
 小川投手は成章高校時代、優れた制球力を武器に活躍し、3年生の時には春の甲子園出場を果たしました。大学では通算23完封のリーグ記録を樹立し、今年10月、東京ヤクルトスワローズからドラフト2巡目の指名を受けプロ野球入りを決めました。
 この日は、ピッチャーを相手にフォームに関するアドバイスをした他、キャッチボールを披露したり、色紙へのサインにも気軽に応じて交流を図っていました。その後、保護者が用意した杵と臼を使って餅つきを行いました。「よいしょ、よいしょ!」と、団員たちが臼の周りで元気に掛け声をかける中、子どもたちは入れ替わりながら、小川投手と交互に、力強く杵を振り下ろしていました。
 つきたてのお餅をおいしそうに頬張った子どもたち。年の暮れの良い思い出ができたようです。

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