HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

御幸神社で「花祭り」

1/7(月) 10:00〜

豊橋市西幸町にある御幸神社で、今年も1日だけの「花祭り」が行われました。

豊橋市西幸町にある御幸神社で、今年も1日だけの「花祭り」が行われました。
御幸神社は、北設楽郡の豊根村から豊橋の高師原台地に入植した岩西開拓団の人たちが、昭和24年に開拓の守り神として建立したもので、豊根村の人たちが故郷をなつかしみ、また1年の豊作を祈って、昭和31年から毎年1月4日に「花祭り」を開催しています。
この日昼過ぎから始まった「花祭り」は、舞い手が次から次へと登場する中、場つなぎとして飛び入りの舞いもたくさん演じられました。
また、豊根村からは伊藤村長も御幸神社を訪れ、じっくりと舞いを見ながら、まだ豊根村出身者が数多く残る幸校区との交流を温めていました。
日が暮れてくると一の舞や花の舞、山見鬼などが登場し、多くの見物客が一日限りの素朴な祭りを楽しんでいました。
こうして毎年1月4日に行われる「御幸神社の花祭り」は、豊根村出身者を含めた、御幸神社の氏子たちの手によって、今では、地域になくてはならない祭りとして続けられています。

取材場所 御幸神社(豊橋市西幸町)

一覧に戻る