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「とよはし産学校給食の日」に生産者による講話会

1/17(木) 10:00〜

「とよはし産学校給食の日」に合わせて、地元の生産者による講話会が、11日、豊橋市立富士見小学校で開かれました。

「とよはし産学校給食の日」に合わせて、地元の生産者による講話会が、11日、豊橋市立富士見小学校で開かれました。
この講話会は、豊橋の学校給食協会が中心となって、「とよはし産学校給食の日」に小学校児童を対象に開いているものです。この日は、富士見小学校5年生児童を相手に、まず、JA豊橋の担当者が、豊橋の農業についてパンフットをもとに解説していきました。
続いて、豊橋でお米を生産している中村秀樹さんが講師となって、豊橋で一番作られている「あいちのかおり」がどのようにして作られているのかなどを話しました。
富士見小学校の5年生は、もち米の作り方を学んで、昨年秋に自分たちで収穫しており、講師の中村さんの話を興味を持ってしっかりと聞いていました。
このあと、子ども達からの質問コーナーで、「お米を作っていて一番大変なことはなんですか?」「ぼくたちの食べるお米はいつ収穫されたものですか?」などの質問に対して、中村さんは丁寧に答えていました。
そして、講話の後は給食の時間。この日は、お米9に対し麦1の割合でご飯が出されました。
子どもたちは、給食で出された豊橋産のお米で炊いたごはんをパクパクと食べながら、あらためてごはんのおいしさを味わっていました。

取材場所 豊橋市立富士見小学校

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