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見たい!食べ隊!豊橋農業!「豊橋産大豆で手作り味噌を作ろう」

1/28(月) 10:00〜

豊橋産の大豆を使った味噌作りの調理実習「見たい!食べ隊!豊橋農業!豊橋産大豆で手作り味噌を作ろう!」が25日、「ライフポートとよはし」で開催されました。

この「見たい・食べ隊・豊橋農業」は、豊橋の農業の普及と豊橋産の農産物の魅力を感じてもらうことを目的に、愛知県農村生活アドバイザー東三河支部 豊橋ブロック通称NSA31(エヌエスエイサーティワン)の主催で、一年を通して行なわれています。この日は、ライフポートとよはし内にある男女共同参画センター2階の調理実習室に20人の参加者が集まり豊橋産の大豆を使った味噌作りに挑みました。今回使用する大豆は豊橋で栽培された大豆で、この日のために下ごしらえされたものを用意しました。参加者は、4人1組になり、まず2人分の大豆と水を圧力鍋に入れ強火にかけました。その後、圧力鍋のおもりが回りはじめたのを見計らって、弱火にして、更に30分煮込みました。そして火を止めて、10分間蒸らした後、大豆をザルに開けて、熱いうちにミンサーにかけました。参加者は、真剣な表情で取組んでいました。その一方で、米麹と塩を混ぜて下準備を整え、ミンサーにかけられた大豆と一緒に混ぜ合わせていきました。そして、団子状に丸めて、容器に勢いよく投げ入れて空気を抜き、詰め込んだ後は表面を平らにしました。また、この日は、味噌の魅力を伝える「ミソガール」も参加し味噌作りを体験しました。この「見たい・食べ隊・豊橋農業」は、地元産の優れた食材を使って、誰でも作れるおいしいレシピを紹介しながら、今後も人と食の交流を深めていくようです。

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