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豊橋市立下地小学校 大いちょうをよみがえらそう

1/28(月) 10:00〜

豊橋市立下地小学校で24日、下地小学校のシンボルである大いちょうの保全作業を行いました。

豊橋市立下地小学校には、とよはしの巨木・名木100選に認定されている大いちょうがあります。数年前から樹勢が弱くなっていることから、今回の保全事業に取り組むことになりました。
この日は、下地小学校の5、6年児童117人と保護者や地域住民などが集まりました。
はじめに、樹木医の木村さんから、今いちょうの木がどのような状態か話を聞きました。根が弱っているため、コンクリートを外し、その後肥料などが入った栄養のある土へ交換が必要だと話されました。
その後、作業へと移りました。児童らは、バケツにたくさん土を入れると木の根元へ運び丁寧に撒いていきました。
この大いちょうは、下地小学校の新築を記念して明治15年に植樹されたもので、推定樹齢は150年以上となります。校区のシンボルツリーとして愛されてきたこの大いちょうを今回、あいち森と緑づくり事業を活用して保全に取り組むこととなりました。
児童は、地域の方と協力しながら何往復もして土を運んでいました。

取材場所 豊橋市立下地小学校

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