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節句まつりinほうらい

3/1(金) 10:00〜

新城市の鳳来開発センター3階大会議室で28日(木)から「節句まつりinほうらい」が始まりました。

この「節句まつり」は、鳳来ひなの会の会員が1年余りかけて製作した、つるし雛や飾り雛などを展示発表する催しで、8年前から行われています。会場となった鳳来開発センター3階の大会議室には、ひな祭りにふさわしい、色鮮やかな作品が並んでいます。鳳来ひなの会では、開催にあわせてテーマを決めて共同制作を手掛けています。今年は「フクロウ」をテーマに、鳳来町のイメージシンボルとして製作されました。会場の奥には、昭和35年当時のひな人形と平成のひな人形が飾られており、人形そのものから醸し出す雰囲気が、その時代を映し出しています。また、幼子の当時を思い浮かべながら、自分のためにと作り上げた、ひな人形も飾られています。色とりどり、様々な置き雛が鎮座したその微笑ましい様に、訪れた人たちは、うっとりと見とれていました。この「節句まつりinほうらい」は新城市鳳来開発センター3階大会議室で3月3日(日)まで開催されています。

取材場所 新城市鳳来開発センター 3階大会議室

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