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野依校区春まつり

3/26(火) 10:00〜

豊橋市の野依八幡社で24日(日)、満開のシダレザクラの下、「第15回野依校区 春まつり」が開催されました。

 豊橋市野依町にある野依八幡社は、704年建立と伝わる由緒ある神社で、境内には樹齢300年以上のシダレザクラがあります。傘を広げたような見事な樹形をしており、平成11年には市指定天然記念物にも指定された豊橋市が誇る名木の一つです。
 「春まつり」は今年で15回目。多くの来賓が出席しての式典が行われました。
 今年は、桜の開花時期が例年より早かったため、既に満開を迎えたシダレザクラを囲んでのうららかな春まつりとなりました。
 多くの校区住民が訪れた境内では、甘酒が無料で振る舞われたり、団子やおでんを売る模擬店、校区でとれた野菜などを売る青空市が開かれ、賑わいを見せていました。
 またアトラクションとして、校区内にある豊橋技術科学大学の吹奏楽部や、同じく校区内にある福祉村のさわらび太鼓のメンバーが演奏をすると、来場者から大きな拍手が贈られていました。この他、大清水木遣保存会が力強い木遣を披露しました。
 地元住民によって守られてきたシダレザクラは、今年も見事に花を咲かせました。3月30日まで夜間のライトアップも行われるということです。

取材場所 野依八幡社

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