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国際ソロプチミスト豊橋 認証30周年記念 植樹式 

4/1(月) 10:00〜

認証30周年を迎えた国際ソロプチミスト豊橋は、3月29日(金)「のんほいパーク 自然史博物館 野外恐竜ランド」で認証30周年記念植樹式を行いました。

国際ソロプチミスト豊橋は、30周年を迎え野外恐竜ランドの一角で植樹式を行いました。働く女性と未来ある子供たちのために奉仕活動を行うことを目的として1984年3月に設立しました。30周年を迎えたこの日、野外恐竜ランドの一角で植樹式を行いました。植樹式には、国際ソロプチミスト豊橋の会員と豊橋市長など関係者30名が集まりました。はじめに、国際ソロプチミスト豊橋の大賀会長が、今回贈呈した「木」のように、しっかりと根を生やした奉仕活動を続けていきたいとあいさつし、目録を贈呈しました。そのあと、佐原光一豊橋市長が感謝状を贈呈し、「これからの豊橋の子供たちに、夢を届けることができるような場所にしたい」と語りました。そして、佐原光一豊橋市長とともに植樹を行いました。今回寄贈されたのは、「生きている化石植物」のウォレミア4本とセコイア2本とその解説板です。ウォレミアは、恐竜の化石と類似した希少な針葉樹で通称ジュラシックツリーとも呼ばれています。一方のセコイアは、世界一高くなる針葉樹で、現在は北アメリカだけに分布するスギ科の植物です。この国際ソロプチミスト豊橋は、これからも地域社会への奉仕活動を会員一丸となって取り組んでいくとのことです。

取材場所 のんほいパーク 自然史博物館 野外恐竜ランド

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