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三河市民オペラ2013年公演「トゥーランドット」稽古が進む

3/21(木) 10:00〜

5月5日と6日の二日間、アイプラザ豊橋の大ホールで上演される、三河市民オペラの2013年公演「トゥーランドット」。本番に向けて、稽古が進んでいます。

 三河市民オペラは、2005年に豊橋市民オペラ実行委員会として発足し、2006年にオペラ「魔笛」を、三河市民オペラに名前を変えてから、2009年に「カルメン」を上演してきました。特に「カルメン」では、市民オペラの域を超えた質の高い公演で、数々の賞を受賞しました。
 そんな三河市民オペラの皆さんが、5月の本番に向け、「トゥーランドット」の稽古に励んでいます。プッチーニの「トゥーランドット」は、一般的に、難易度の高い曲と言われています。これまでの経験を活かし、今回三河市民オペラがチャレンジします。主要キャストはプロのソリストが務め、合唱を6才から77才までの三河市民オペラ合唱団が務めます。蒲郡フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラも含めて、総勢300人弱で舞台を作り上げます。
 この日の稽古では、ソリストも含めた合わせ稽古が行われました。三河市民オペラ合唱団は、合唱といってもそれぞれに役があり、高度な演技力と表現力が求められます。演出家は一人一人の動きを細かくチェックし、丁寧に指導をしていました。
 三河市民オペラ2013年公演「トゥーランドット」は、5月5日と6日の二日間、アイプラザ豊橋の大ホールで上演されます。

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