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「第4回戦国ぐるめ街道」講演と説明会

4/16(火) 10:00〜

奥三河の「戦国ぐるめ街道」が今年で4年目を迎え、新城市鳳来開発センターで9日、講演と説明会が行われました。

奥三河の「戦国ぐるめ街道」が今年で4年目を迎え、新城市鳳来開発センターで9日、講演と説明会が行われました。
 奥三河「戦国ぐるめ街道」は、長篠・設楽原の戦いが行われた地にちなんだ特別メニューを味わってスタンプラリーを楽しんでもらっているもので、今年で4年目を迎えました。
開催を3日後に控えたこの日の講演と説明会には、20名近くの参加店のオーナーが集まりました。
 始めに、地元湯谷温泉の株式会社はづの若女将を務める加藤菜津子さんを講師に迎え、「外から見た戦国ぐるめ街道」と題しての講演が開かれました。講演の中で加藤さんは、かつて全国を飛びまわってフリーライターとして活躍していた経験から、「戦国ぐるめ街道」がさらに盛り上がっていくためのポイントをいくつか提案しました。
このあと、今回の「戦国ぐるめ街道」の説明会に入り、事務局からスタンプラリーや景品についての運営方法がくわしく説明され、スタンプ用紙や景品が配布されました。
 今回は、3つのスタンプを集めると、「国取り賞」として、鳥居強右衛門をモチーフにしたオリジナルキャンディーがもらえます。さらに、全部で5つ集めると、「天下取り賞」に応募できます。抽選は、5月を第1回として締め切って行われ、その後は2か月ごとに締め切りと抽選が行われます。参加店のオーナーたちは、今年も各店舗が一丸となって「戦国ぐるめ街道」を盛り上げていこうと誓い合っていました。

取材場所 新城市鳳来開発センター

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