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田原蔵王山麓 芋焼酎「亀若」発表会

4/17(水) 10:00〜

田原初の芋焼酎「亀若」が、このほど完成し、田原市内の田原中部市民館で16日、「田原蔵王山麓 芋焼酎 亀若」の発表と試飲会が行われました。

この、田原蔵王山麓 芋焼酎「亀若」は、風土を生かした芋作りが地域活性化の一環となれば!という熱い思いから、藤七原地区・田原区の有志たちが「亀若倶楽部」を立ち上げ、昨年から焼酎造りに取り組んできました。この日は、田原中部市民館に来賓や関係者60名が集まり、田原蔵王山麓 芋焼酎「亀若」のお披露目と試飲会が開かれました。はじめに、亀若倶楽部の藤城会長が壇上にたち、出来上がるまでの経緯を説明しました。そして、1.8リットルと720ml瓶で完成した芋焼酎「亀若」が公開され、田原区長の藤城正行さんによる乾杯の音頭で試飲会が行われました。芋の品種は「紅あずま」。栽培地は田原蔵王山麓の高台を開墾し、豊橋技術科学大学の協力のもと芋が育てられる環境にしました。苗は、無菌状態の栽培苗を有機・無農薬栽培で育てました。そして収穫された「紅あずま」は、南信州飯田市の「きくすい酒造」によって本格芋焼酎として見事に仕上がりました。この田原蔵王山麓 芋焼酎「亀若」は、4月18日(木)より田原市内の小売店で販売が開始されるとのことです。豊橋市内での販売は、1か月以上あとになるようです。
 

取材場所 田原市 田原中部市民館

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