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お茶づくり体験

4/30(火) 10:00〜

新城市の一鍬田地区で、昭和の日の29日、新茶のお茶づくり体験が行われました

新城市の一鍬田地区で、昭和の日の29日、新茶のお茶づくり体験が行われました。
 これは、5月2日の八十八夜を前に、自分たちで茶摘みをした後に、お茶づくりを体験するもので、この日は、新城市一鍬田公民館に家族連れなど19人が集まりました。
 公民館を出発した参加者たちは、主催した中西さんの茶畑へ向かいました。中西さんは、「すっぴん茶」として有機栽培のお茶を生産しており、安全・安心でお茶本来の味を食卓へ提供することをモットーとして栽培しています。新芽の摘み方の説明を受けた後、参加者たちは、籠を腰につけてさっそく茶畑に入り、さわやかな春風の吹く中、手で一つ一つていねいに摘み取っていきました。そして、摘み取ったやわらかい葉を食べて、生の茶葉を味わってみました。
 公民館に戻ると、摘み取ってきたばかりの葉を2、3分蒸らして、薄く色付いたさわやかなお茶の味を楽しみました。 続いて、お茶づくりを体験しました。茶葉を弱火で炒っていくと、お茶の香りがあたり一面に漂い始めました。さらに水気を飛ばして色が濃くなるまで、手で何度ももんでいました。 
 最後に、茶飯とお茶の出涸らしを煮詰めた佃煮、お茶のパウンドケーキが中西さんの「すっぴん茶」とともに出され、参加者たちは、お茶の持つ味と香りの素晴らしさを、五感で味わっていました。

取材場所 新城市一鍬田公民館周辺

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