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田原けんか凧準備 ナンキン付け

5/10(金) 10:00〜

田原市加治町にある稲葉運動場で4日、26日に開催される田原けんか凧合戦へ向け準備が行われました。

 田原けんか凧とは、全34チームが赤と青の陣営に分かれ、ナンキンと呼ばれるガラスの粉を糊付けした凧糸を使い、相手の糸に絡めて切り合うもので、10回戦行い、相手の糸を多く切ったチームの勝ちとなります。
 この日行われたのは、けんか凧の準備の中でもっとも重要な「ナンキン付け」です。これは、使用済の電球のガラスを砕いたガラスの粉を、わらび糊で凧糸に付ける作業です。これを付けることで、相手チームの凧糸が切れやすくなります。 
それぞれのグループは、始めに凧糸に糊を付け、その後余分な糊をふき取り、ガラスの粉をつけていきました。けんか凧において一番大事な準備作業とあって、参加者たちは、全員で息を合わせ真剣に作業に取り組んでいました。

取材場所 稲葉運動場(田原市加治町)

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