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災害時における家屋被害状況調査・協定調印式

5/13(月) 10:00〜

豊橋市役所で8日、災害時における家屋被害状況調査に関する協定調印式が執り行われました。

この調印式は、大規模災害が発生した際に、家屋の被害状況を迅速に調査するための協定を締結するものです。
会場では、まず、協定に合意した東三河8市町村が協定書に署名ました。続いて愛知県土地家屋調査士会の滝口孝会長とそれぞれ災害時における家屋被害調査の協定書を取り交わしました。
調印式は滞りなく行われ、その際には互いに固い握手を交わす姿が見られました。
今回の協定締結により、この地域で災害が発生した場合の人員確保や、会員数約1100人の調査士会を通じて、広域的な支援を受けることが可能となりました。
その後、佐原光一豊橋市長は、「市町村が連携することが災害後の第一歩であり、精いっぱい家、生活を支えることに努める」とあいさつし、この協定にたいする強い気持ちが窺えました。

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