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豊橋市牛川校区 防災訓練

6/4(火) 10:00〜

豊橋市立牛川小学校で2日、牛川校区の防災訓練が行われました。

 牛川校区では、「地震を恐れず、侮らず」「自分たちの町は自分で守る」をスローガンに掲げ、平成14年から校区一丸となって防災訓練を行っています。
 およそ500人の校区民が参加した今年の訓練は、第2指定避難所である牛川小学校の体育館に避難する訓練から始まり、各町の代表が校区自治会長に避難人数や安否の報告をしました。
 続いて、消防署の職員による防災講話では、設定されたシナリオに基づいて、津波が襲来する様子などを視覚的に捉えることができる「動く津波ハザードマップ」を活用しながら、地震の恐ろしさや、災害が起きたらどんな行動をするべきかなどの説明を受けました。
 次に、災害時に使用する備え付けの防災用品の取り扱い訓練を行いました。担架や車いすの組み立てから負傷者の搬送の仕方、簡易トイレの組み立て方などを各町の代表者が実践し、いざという時にスムーズに行動が出来るよう、真剣に取組んでいました。
 訓練終了後には、豊橋市の起震車、グラット号で地震の揺れを体験する参加者の姿も見られました。
いつ起こるか分からない災害に備え、防災について改めて考える良いきっかけとなったようです。

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