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新城市メガソーラー発電所 竣工式

812/(月) 10:00〜

新城市杉山にメガソーラー発電所が完成し、8日には竣工式と見学会が行われました。

 このメガソーラー発電所は、再生可能エネルギーの利用促進とCo2削減を目的とした、太陽光発電施設です。名古屋に本社を構える中央設備エンジニアリング株式会社が建設し、今後の事業運営を行います。
 まず、穂積亮次新城市長をはじめ、多くの来賓を招いて竣工式が行われました。厳粛な雰囲気の中進められた式に続いて、事業主や新城市長らが挨拶をしました。そして、出席者によるテープカットが行われ、発電が開始されました。
 式典のあとに行われた見学会では、出席者が広大な敷地に設置されたソーラーパネルを見て回りました。
 新城市杉山にあるこの敷地は、豊橋鉄道株式会社が所有しており、テニスコート100面分に匹敵する8290坪の敷地に、およそ6200枚の太陽光パネルが設置されました。年間の発電容量は、1.5メガワット。これは、一般家庭およそ450世帯分の発電量です。Co2については年間720トンの削減ができる計算だということです。

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