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天伯校区 納涼夏祭り

8/13(火) 10:00〜

豊橋市立天伯小学校で10日、校区の納涼夏祭りが開かれました。

 このお祭りは、天伯校区の夏の風物詩として長く続いている恒例行事ですが、豊橋市が市制施行100周年を迎えた平成18年から、より盛大となって行われています。
 会場の天伯校区のグラウンドには、夕方から、地元町内会やPTA、豊橋市技術科学大学などが夜店を出店し、来場者たちを大いに楽しませていました。午後5時になると、特別ゲストとしてトヨッキーが登場。景品をかけたじゃんけんゲームの勝敗に一喜一憂する子どもたちの姿が見られました。日が暮れかかり始めた午後6時、小学4年生から6年生で構成された「天伯鼓童」メンバーによる太鼓のパフォーマンスを合図に、いよいよ盆踊りのスタートです。大勢の人たちがやぐらを囲んで輪になって、「豊橋音頭」や「新とんとん唄」などお馴染みの曲に合わせて、夜10時まで踊り続けました。
 今年も大いに盛り上がった天伯校区の納涼夏まつり。地域の結束を再確認する良い機会となったようです。

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