HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

東海道五十三次 版画織物展

11/8(金) 10:00〜

豊橋市美術博物館で、現在「東海道五十三次版画織物展」が開催されています。

この展示会では、江戸日本橋から京都三条大橋までの東海道五十三次の版画織物55点が展示されています。版画織物とは、日本古来の「摺り版画」で描かれた情景を、最新鋭織機と最先端のコンピューターグラフィックスを駆使して表現した織物です。作者の内藤寛一さんは、歌川広重の東海道五十三次に魅了され、「この魅力を織物で表現できないか」と思い立ち、5年間という歳月をかけて作品を完成させました。会場は、多くの来場者でにぎわい、作品の解説をする内藤さんの話に耳を傾ける人や、地元東三河の吉田宿や二川宿の作品の前で、じっくりと鑑賞する人の姿が見られました。
東海道五十三次版画織物展は11月10日まで、豊橋市美術博物館で開催されています。

取材場所 豊橋市美術博物館

一覧に戻る