HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第22回西島杯子ども相撲大会

8/28(水) 10:00〜

豊橋市武道館の相撲場で25日、今年で22回目を迎える「西島杯子ども相撲大会」が開催されました。

この「西島杯子ども相撲大会」は、第2代豊橋相撲協会・会長を努めた、故・西島正雄さんが創設したもので、子供たちに相撲の楽しさを感じてもらう事と次世代を担う青少年の育成を図ることを目的に毎年開催されています。今年で22回目の開催となったこの日は、豊橋市・名古屋市・岡崎市・磐田市・津市から6団体、51人の小中学生が参加し、学年別に熱戦を繰り広げました。取組は、女子低学年の部と小学校低学年の部から行われ、互いに小さな体をすり合わせながら、力一杯取り組んでいました。高学年の部や中学生の部になると、気合や迫力とともに風格が増し、特に立会いは、体と体がぶつかり合う激しい音が場内に響き渡り、見ごたえある取り組みが繰り広げられていました。応援席には、子供たちの活躍を一目見ようと駆けつけた保護者や相撲ファンの姿も見られ土俵際の攻防に声援を送っていました。この日は、元関脇の寺尾関、現在の錣山親方も応援に駆けつけ、子供たちにメッセージを送りました。大会の結果、小学生の横綱には磐田市立東部小学校6年生の八木裕真(ゆうま)君が、中学生横綱には岡崎市相撲教室所属・岡崎市立矢作中学校3年生の白藤聖陽(きよはる)君がそれぞれ優勝杯を手にしました。

取材場所 豊橋市武道館 相撲場(豊橋公園内)

一覧に戻る