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第32回さわらび文化祭

10/7(月) 10:00〜

医療・社会福祉法人さわらび会は5日、豊橋市野依町にある福祉村で、32回目を迎える「さわらび文化祭」を開催しました。

この「さわらび文化祭」は、日頃の地域の方々の理解と暖かい支援や協力に感謝するために、毎年行われているもので、今年で32回目となりました。今回は、「挑戦、サワラビズム!共生できる未来を考える」をテーマに掲げ、第二さわらび荘ふれあいホールでオープニングセレモニーを行いました。はじめにさわらび会・山本理事長が、あいさつに立ち関係者や地域の方々に感謝の言葉を述べました。そのあと、福祉作文コンクールの発表があり5人の作品が入賞しました。選ばれた作文は会場に展示し、自らの福祉体験を通して、「ありがとう」という感謝の気持ちなどを綴っています。オープニングセレモニーに続いて、福祉村明日香(あすか)のメンバーによる「さわらび太鼓」の演奏が披露されました。14人のメンバーひとりひとりが、音やリズムを意識して、見事なアンサンブルとなり演奏終了後には、会場は大きな拍手に包まれていました。この日は、ほかにもお好み焼きやおしるこなどのブースもあり、多くの来場者で賑わいました。テントの中では、この文化祭を盛り上げようと、地元の女子高校生たちが、売り子となって活躍していました。また、防災に関する情報提供コーナーでは、アルファ米をつかった非常食が来場者の関心を集めていました。この「さわらび文化祭」は、みんなの力でみんなの幸せを願い、お互いに支え合う精神と、地域の方たちと心をひとつにする、素晴らしい一日となっていました。

取材場所 福祉村(豊橋市野依町) 

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