HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

曙若松町祭り

10/14(月) 10:00〜

豊橋市幸校区内の曙若松中央公園で12日(土)と13日(日)の両日、「曙若松町祭り」が行われました。

この曙若松町祭りは、昭和52年に「曙若松町」が創立されてから、地域の発展や町内の親睦を深めるために、曙若松公園を会場とした、秋祭りを住民の力で作り上げてきました。お祭り初日の12日土曜日は、多くの地域住民が参加しました。水風船釣りや金魚すくい、輪投げやストラックアウトなどが、お祭りならではのテントが並び賑わいを見せていました。お父さんと一緒に、金魚すくいに夢中になって、何度も挑戦する子どもの姿が見られました。また、「曙若松町・曙(あけ)若組(わかぐみ)・お祭りせいねん会」の方たちによる模擬店は、焼き鳥やみたらし団子など行列が出来ていて、みんなの人気を集めていました。他にも、かき氷やくじ引きもあって、子供達の目を楽しませていました。  また、公園のとなりにある曙若松町公民館では、紙芝居や、舞踊、子供フラダンスなどの演芸会も行われ、参加者と観覧者がひと時を楽しんでいました。この日の最後は、子ども花火で幕を閉じました。園児から小学生までを対象に、ヨウカンと呼ばれる子供用の手筒花火を順番に揚げていきました。この「曙若松町祭り」、次世代を担う子供達を育みながら、地域住民が一体となって、親睦と和を深めるお祭りとなりました。

取材場所 曙若松中央公園(豊橋市)

一覧に戻る