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豊橋文化祭オープニング式典

10/1(火) 10:00〜

芸術の秋に開催される「豊橋文化祭」のオープニング式典が9月28日、穂の国とよはし芸術劇場「プラット」で開かれました。

 毎年、様々なイベントが開催される豊橋文化祭。今年のオープニング式典は、初めてプラットで開催され、豊橋の文化振興に寄与する市民や佐原光一豊橋市長、岡本泰豊橋市議会議長らが集まりました。
 式典は、平成9年に豊橋文化奨励賞を受賞した豊橋長唄協会による演奏で幕を開けました。息の合った大人数での長唄と三味線の音色を来場者たちは静かに聞き入っていました。
 続いて、主催者を代表して佐原市長があいさつに立ち、「これからも文化振興に向けて、市民のみなさんも一緒に豊橋の文化を色濃くしていきましょう」と、更なる発展を呼びかけました。
 その後、豊橋市の学術や芸術、その他文化全般に活躍した方への表彰が執り行われました。今年は、豊橋文化賞を藤間勘志登(ふじまかんしと)さんが、豊橋文か奨励賞は、中神敬子(なかがみけいこ)さんが受賞しました。文化祭を豊橋市と共催する豊橋文化振興財団の松井章悟理事長からそれぞれ表彰状を受け取りました。
 藤間勘志登さんは、日本舞踊藤間流「藤乃実会」会主を務め、豊橋まつり市民総おどりの振り付け創作から指導などに尽力したことが評価されました。
 また、日本画家である中神敬子さんは、第一回トリエンナーレで優秀賞を受賞。指導者としても人材育成に尽力していることが評価されました。
 最後では、豊橋ウインドアンサンブルの演奏が披露されました。豊橋文化祭は、およそ2か月間、様々なイベントが予定されています。

取材場所 穂の国とよはし芸術劇場「プラット」

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