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豊橋市立玉川小学校 銅板の表札づくり

11/7(木) 10:00〜

豊橋市立玉川小学校で5日、銅板の表札をつくる特別授業が行われました。

 この特別授業は、東三板金工業組合がボランティアで行ったもので、今回が初めての試みです。この日授業を受けたのは、6年生の児童58人。組合員から説明を受けたあと、2クラスに分かれて作業を行いました。
 まず、木の板に銅板を打ちつけた土台を受け取り、カーボン紙で下書きをしました。続いて、金づちと釘を使って、文字の周りを丁寧に打ちつけていきました。
 金属の中でも比較的やわらかく、加工しやすい銅板は、小学生でも簡単に手を加えることができます。それでも、慣れない作業を繰り返し、手がしびれた様子の児童もいましたが、どの子も一生懸命に作業を続けていました。
 作業が進むと、次第に文字が浮かび上がります。最後に文字の部分に色を付けると、世界に一つだけの、手作りの表札が出来上がりました。

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