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第35回五並地区市民館まつり

11/6(水) 10:00〜

豊橋市五並地区市民館で3日(日)、市民館まつりが開かれ多くの地域住民で賑わいました。

この市民館まつりは五並校区のみなさんの交流の場として毎年開催されており、文化あり、娯楽ありの楽しいまつりです。
はじめに、細谷小和太鼓クラブによる力強い和太鼓の演奏が披露され、会場を盛り上げました。続いてのオープニングセレモニーでは、主催者らによる挨拶のあと、豊橋まつりクイーンの細谷校区と小沢校区の代表が登場し、挨拶に立ちました。また、アイドル声優の豊橋穂乃火として活動している地元出身の小清水勇魚さんが紹介されました。オープニングセレモニーの最後には、関係者によるテープカットでまつりが幕を開けました。
市民館前広場では、フランクフルトや焼きそば、フライドポテトなどの屋台が並び、来場者が長い列を作っていました。一方、子どもたちに人気を集めていたのはミニSLで、汽笛を鳴らしながら広場を一周し、子どもたちは友達や家族に手を振って楽しんでいました。
市民館の中では、豊橋のでんじろう先生と言われている小沢小学校の伊丹校長による光の実験ショーが行われました。単色ランプを使った色のふしぎなどを楽しく実験で紹介し、子どもも大人も食い入るように見ていました。続いての青い目の人形エセルディーン物語の公演では、アメリカから日本に1万2千体やってきた人形が、戦争で壊されてしまい、豊橋市にはわずか2体しか残っていないことなどが伝えられました。異国の子供たちとの友情や戦争について考えさせられる内容となりました。
他にも会場には、似顔絵かきのコーナーやこけだまづくり体験コーナー、また地域のみなさんの作品も並び、多くの地域住民の活動発表となりました。この五並地区市民館まつり、一日でおよそ800人の地域住民が訪れ、盛況のまま幕を閉じました。

取材場所 豊橋市五並地区市民館

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